運気を上げるために住むべき場所とは?縁のある土地を見つける方法

仕事、家庭、人間関係・・・すべてにおいて気持ちよく運良く生きていくために大切なこと、それはズバリ「住む場所」です。仕事だけ一生懸命頑張っても「運気を下げる場所」に住んでいたら、それは残念ながら努力が空回りするだけ。ただただ無駄な時間が過ぎていくばかりなのです。

今回は、人が生きていく上で一番の基礎となる「住まい」について、わたしの経験も交えながらお伝えします。ぜひ最後までおつきあいください。

目次

相性のいい土地に住もう

「はじめて住む場所」でいろいろ見て回ったりしている中で、なにを基準にして決めていますか?

わたしの場合、駅の改札を出た瞬間の「その街とその雰囲気」で決めています。改札をでて「あ、ここ好きだなぁ」と感じたらもうほとんど決まっているようなもの。

たとえ物件がよくなかったとしても、不動産屋さんに「この地域に住みたいので、他に部屋はありますか?」と聞きます。ない場合は、後日また連絡してもらえるようにお願いしておきます。という感じで、物件よりも「その土地との相性」にこだわっています。

じぶんの直感を信じよう

話は変わりますが、かなり以前に都内の人気のある地域に物件探しに訪れたことがあります。ところが、どれもしっくりこなくて結局やめました。

それから年数がたち、わけあってまた同じ地域で部屋を探すことになり訪れたのですが、そのときもやはり以前と同じ「気乗りしない」雰囲気が漂っていました。それで再度パス。

そして後日、たまたまある本を読んでいて、その地域が(今のイメージとは違い)〇〇時代にはあまり治安がよくない地域だったというのを、初めて知りました。あ、やっぱり・・と思ってしまいました。やっぱりじぶんの直感って大切だったんだと確信したのです。

一目惚れした街に共通していたこと

ところで、これまでの人生で一目惚れした街に2回出会ったことがあるのですが、どちらとも共通点がありました。それは「緑の匂い」と「澄みきった空気」が街に漂っていたこと。環境としては近くに山があったこと。

わたし個人的にはなぜか「山の神々しさ」というものに自然と惹かれるものがあり、なんだか妙にホッとするんですよね。

結果、緑の匂いがたちこめている場所に住むと運も上向きになっていく。心も落ち着いて精神的にもいい。身体に良い気が流れている。こういう環境がわたしにとって相性がいいんだと悟りました。

おそらく、これまでの引越しでいろいろな土地に住んできた経験のおかげでだんだん敏感になっていったのかなと思います。

相性のよくない土地に住んだ最悪の例

もちろん、相性のよくない土地に住んだこともあります。ただ、まだ20代で、土地というより物件の間取りだけで決めてしまいました。

残念ながら、そこに住んでいる間はずっと気管支炎をやられ喘息との闘い、おまけにブラック体質の仕事やトラブルが次から次へと。今思い出しても何一ついいことがありませんでした。

結局、体を壊し仕事もやめ、そして新しい土地に引越しました。そうするとこれまでの不運が嘘のように良い方向へ…という経験をしたことがあります。それ以来、土地選びをとても大切にするようになったのです。

さいごに

何をやってもダメ。いいことない。それはきっとあなたが住むべき土地ではありません。なので、新しい土地へ引っ越しをして相性のよさそうな場所を見つけましょう。



目次
閉じる