快適なテレワークに必要な住まい環境作り – 断捨離とダウンサイジング

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テレワーク(在宅勤務)で家にいる時間が長くなると、意外とモノにあふれて生活していたことに気づきませんか?

いつもより食料品や生活用品を多めに買うので、ちょっと気を抜くと家の中は大変なことに。ここで思い切って断捨離をして不要なモノを捨てるか、買取に出してしまいましょう。

さらに、今回のコロナショックがリーマンショック以上であれば、給料が減ったり失業したりという最悪シナリオも。こう考えると、今のうちから生活そのものをダウンサイジングして無駄な出費をできるだけ抑えておく必要があります。

そこで、今回は断捨離とダウンサイジングについて書いてみます。

目次

テレビ・テレビ台

この数年、大型テレビが人気でしたが、部屋に占める割合が大きいですよね。

ここであえて大型テレビを手放して小型のポータブルテレビ(iPadほどの大きさ)にするか、いっそのことテレビを買わないという選択肢もありだと思います。

実際、わたしの家でもこのようにしたら、テレビ台まで処分できて部屋がすっきりしました。今では、リビングルームにはソファも大きなテレビもありません。

結局、テレビが目に入らなくなったら自然とテレビの時間が減りました。今は、もっぱらYouTubeを見ています。おそらく今後はテレビを買うことはないと思います。

衣服・スーツ

毎年買っているわけでもないのに、なぜかたまるばかりの服やスーツ。2〜3年以上前のスーツがあれば、今年はもう着ないと思ってさっさと処分してしまいましょう。

形も崩れていたりどこか古い感じがするので、もう二度と着ることはないと思います。ちなみにわたしの場合、処分して一度も後悔したことはありません。

バッグ・靴

バッグや靴(特に革製)は意外とかさばるモノ。また、革製品は使わずに手入れをしないと変色しがちですよね。

今使っていないのであれば処分するか、または、ブランド物であれば中古買取に出してみるのもおすすめ。というのも、ボロボロだった靴を買取ってもらえたことがあるからです。まったく期待していなかったので驚きました。ただ、ネームバリューのないものはどんなに良い状態でもなかなか買取ってくれませんが・・・

本・雑誌

本や雑誌は本棚にきれいに並んでいる以外に、部屋の奥に眠っていることが多いです。読まなくなった本は、売りに出したり、いらなくなった雑誌はページをちぎって生ゴミの処理に使ったりして、どんどん処分しましょう。

本や雑誌が少なくなれば、大きな本棚も不要になります。また、高さのある本棚は地震リスクがあります。東日本大震災のときに書斎に天井まである本棚があったのですが、崩れて落ちる危険があったので処分したことがあります。ご参考までに。

写真

本や雑誌と同じように、部屋の奥で場所をとりがちな写真。本当に必要なものだけを厳選してスマホの写真で撮っておいて、あとはシュレッダーにかけましょう。

食器

先日、わが家で一番ヒットだった「ブランド食器の買取」。全く使っていなかったウェッジウッドのティーポット、バカラのグラスセットは思っていた以上の値段で買取ってもらうことができました。

使っていないブランド食器があれば少しでも買取に出してみてはいかがでしょうか? 個人的には服、書籍などの買取よりもおすすめです。

食器買取 福ちゃん

通信費・スマホ料金

長年使っていたKDDI(au)を2年前に解約して、mineo(マイネオ)に切り替えました。

10分かけ放題の電話プランがなかなか使い勝手がよく、毎月余ったら家族間でパケットギフトとして贈っています。ちなみに、以前は月に約6,000円だったのに比べて、今は約2,500円とかなり安くなりました。

移行しても何も「不都合」はなく、トラブルもなく快適そのもの。そもそも10分を超える長電話はめったにありません。(※電話をする際には「mineoでんわ」アプリを利用)

ついでに、固定電話も解約してしまいましょう。わが家も解約しましたが、何の不都合もありません。

mineo(マイネオ)申込

さいごに

一方で、冷蔵庫については小さいものに買い換えようと思っていた矢先に、コロナの影響で食料品のストックが必要になってしまったため、現在の大きめのサイズでよかったと感じています。

コロナに限らず、何か災害があった時には食料が大切ですので、大きめの冷蔵庫はこのままにしようと思います。

ということで、断捨離とダウンサイジングで部屋をすっきりさせて出費を抑え、今の時期を乗り切りましょう。

食器買取 福ちゃん
BUY王(バイキング)

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