コロナの影響でテレワーク(在宅勤務)を始めてみて気づいたこと

コロナの影響でテレワークを始めて、早くも10日が過ぎ、今までとはまったく異なる生活パターンとなりました。

そこで、今回はわたしが気づいた5点についてご紹介していきたいと思います。

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あいた時間を活用できる

まず、朝起きてからのあわただしい時間と帰宅後の着替えなどの時間、往復の通勤時間。合計すると1日あたりおよそ3時間。こうやって今はじめて数字にしてみて驚愕してしまいます。これまでいったい、どれくらい時間をロスしていたんだろうかと思いますね・・

朝は集中力のゴールデンタイム。ニュースや世界のマーケットをチェックして、頭が活性化している時にこのブログを書くなど、ちょっとした余裕が生まれてくる、これまでとは違う時間の使い方ができます。「朝の1時間は夜の3時間」とよく言われますが、まさにそのとおりだと思います。

自宅でゆっくりと食事がとれる

そして、なんといってもランチを家で食べることができるという手軽さ。外食でのランチ探しはちょっと面倒だなぁと思っていたのでこれは本当に助かりますね。

また、夕食も時間を気にせずにとることができ、夜の7時頃には済ますことができるので、寝るまでにゆっくりと過ごすことができるようになりました。

今までのように遅くまで残業したり、夜中まで飲みに行ったりということがないので、十分に睡眠をとることができ、きわめて健康的な生活を送っています。

たとえば、何か資格をとるために勉強している人にとっては、最大のメリットだと思いますよ。

不安がなくなった

それから、心理面でもメリットがあります。

わたしの場合は比較的混んでいる地下鉄を利用するので、運が悪ければコロナに感染するかもしれない、自分が感染したら家族にうつすかもしれないという不安を感じていました。

マスクをしていない人が乗っていないかを見渡したり、つり革を持たないようにしたり。でも、もうこのような余計な心配をしなくてもいいんだと思うとどこかほっとしている自分がいます。

家事ができるようになった

家事の分担については、テレワークで1日中家にいることになりますので、特に家族がいる場合は、会社に行っていたときと同じような過ごし方(=ルール)は、通用しません。

わたしの場合は、テレワークという形で精神的には勤務状態にあるとはいえ、なるべくあいた時間を見つけて家事をするようになりました。たとえば、食後の洗い物や片付け、ゴミ出し、掃除、洗濯、宅配の受け取りなど。

思っている以上に家事にはすることがたくさんあることに気づかされます。ただ、途中で仕事が中断されて集中できない、といった状態にならないように気をつけなければいけません。わたし自身、今のところ模索中です。

緊張感を持ち適度な運動が必要

通勤がないことで普段着で過ごすことができ、ストレスもなくリラックスした気持ちになれることはうれしいですが、まだ始まって間もない時期なので、テレワークのマイナス面については気づいていないことがあるかと思います。

テレワークを気を緩めずに続けていくには、やはりある程度の緊張感が必要です。

わたしの場合は、1日に3回定時でZoom会議があるだけでなく、会社の携帯に取引先から突然電話がかかってきたりしますので、家にいながらでも緊張感を保つことができます。この点でZoom会議、電話会議は大切だと思います。

そして、家にいると運動量が減りますので、気分転換に体操をしたりして体を動かす工夫が必要になります。

さいごに

コロナの対応として、テレワークを導入している会社がまだまだ少ないとのこと。でもまだ始まったばかりなのでこれから普及していくのではないでしょうか。

今はテレワークを導入できなくても、AIやロボットなどのテクノロジーを活用して出社しなくてもいいような世の中がすぐ近くまで来ているように思います。

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